らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本、暮らしに関する実用書の企画・制作全般と、編集・デザインレイアウトをしています。


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『野菜のパンーPAINDUCE 米山雅彦の表現ー』
野菜のパン

大阪・本町で誕生した「PAINDUCE(パンデュース)」米山雅彦シェフの
初の著書が旭屋出版から発行されました。

米山シェフは「ブランジェリー コムシノワ」を経て、「パンデュース」のシェフに。
今では、本店のほかに、淀屋橋とJR大阪駅構内にも支店を出しています。
この規模のパン店には珍しく、小麦粉は国産のみを使用。
こだわりのあるパンづくりで注目されています。

中でも野菜を使ったパンは、目を引きます。
ごろんとのせたキャベツ、ぶ厚く切ったれんこんやごぼう、
ロマネスコや姫にんじんなど、変わった形の野菜も多く使われます。
甘い、みずみずしい、などだけでなく、苦い、辛い、淡白などの味わいも
野菜の個性と捉え、野菜そのものを食べるパンとして作り上げています。
農家とのつながり、大地の産物を大切にする米山シェフならではの表現です。

本書は、米山シェフの野菜のパンのみを1冊にしました。
素材としての野菜と焼き上がったパンの写真、米山シェフの言葉で
シェフがどのような考えで野菜のパンを作っているのかをお伝えします。
写真は「パンデュース」のパンを撮り続けている出合コウ介さんです。


[DATA]
書 名  野菜のパンー米山雅彦の表現ー
著 者  米山雅彦
出版社  旭屋出版
発行日  2014年4月2日 初版発行
編 集  節丸元子(らいむす企画)
撮 影  出合コウ介(KONG)
デザイン 宮下郁子(らいむす企画)
★サイズ257×210mm、160ページ、オールカラー、2500円+税
★全国の書店で販売。旭屋出版でもご注文いただけます。
本の紹介・出版のお知らせ | 08:57 | - | -