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「新しいフランス料理における日本の食材の使い方」
神戸・北野のレストラン「キュイジーヌ フランコ・ジャポネーズ マツシマ」の
松島朋宣シェフの初著書が発売されました。

新しいフランス料理における日本の食材の使い方

<著者あとがきより抜粋>

 「新しいフランス料理」というテーマで本を、と出版社の方からお話をいただいた時、僕でいいのかなぁと悩みました。新しいということは、全て、先人の皆様が培ってこられたベースの上にあるものだからです。つい十数年前まで、世界中が「本場ヨーロッパの」ということに価値を置いていました。しかし、現在、そのヨーロッパの文化に各国の文化をミックスさせて、料理人さんそれぞれのお店にしかない料理が尊重される時代に変わってきました。それなら、僕が住んでいるこの素晴らしい日本という国の本当に良いところを、料理というフィルターを通して発見できたら、こんな楽しいことはないのでは、と思ったのが、店を始めた動機です。

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26歳で自身の店「キュイジーヌ フランコ・ジャポネーズ マツシマ」をオープンし、
当時から日本の食材を探求してきた松島シェフ。
全国の生産者のところへ自ら出向いて食材を選び、
日本人ならではの季節感を料理に反映させています。
本書では、料理写真とともに、その発想の源、食材の生かし方などを紹介。
松島シェフが実際に使用している食材、生産者の情報も公開しています。



書名    新しいフランス料理における日本の食材の使い方
出版社   旭屋出版
著者    松島朋宣
出版社   旭屋出版
発行日   2015年8月4日
定価    3000円+税
判型    B5版 162ページ(カラー+モノクロ)

企画    らいむす企画
撮影    東谷幸一
デザイン  宮下郁子(らいむす企画)
編集    節丸元子(らいむす企画)


★全国の書店で販売。旭屋出版でもご注文いただけます。
本の紹介・出版のお知らせ | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0)
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